2020.05.21

コロナ渦の中でのウォーキングのポイントは「ゆっくり」

不要不急の外出自粛にも慣れてきましたが、健康維持のために何かしていますか?

「運動しよう!」とがんばっていた人も多かったです、「家中だと場所がない」「外は感染の危険性があるのでは」・・・などなかなか続かないようですね。

健康維持のために散歩はお勧めですよ、といった政府見解が出されていますので、今回はウォーキングについて簡単にお話ししましょう。

なぜ今ウォーキングがおススメなの?

コロナ渦の中で、先が見えない不安もあり、イライラしていませんか?

走る(ランニングやジョギング)よりウォーキングをお勧めする理由は自律神経です。
イライラしていると交感神経が優位になり血管が収縮して緊張が持続します。
この状態が続くと血流が悪くなりストレスが増えてきます。

ウォーキングはゆっくり呼吸することができます。
この「ゆっくり」が重要で、酸素の摂取量が増え血管が拡張することで副交感神経が優位になります。
全身に酸素と栄養を運んでくれるので心が落ち着いてきます。

ウォーキング時のポイントは?

ポイントはゆっくり歩くこと、自然の中でのウォーキングの効果は絶大ですので、出来るだけ自然が感じられる場所をゆっくり歩きましょう。
道端の花や木々、身近な自然を探し、景色や音や匂いを感じながら歩いていると五感が感じられることでしょう。
息が切れるようなウォーキングは避けてください。

マスク着用と水分補給は必ずしてください。
携帯電話の電源を切って、SNSから離れましょう。

ソーシャルディスタンスを守りましょう、2m離れて、出来るだけ一人で、おしゃべりは禁止です。

 

いつ歩けばいいの?

がんばって早起きして歩く人がいますが、朝がんばり過ぎると疲れてしまい午前中のパフォーマンスが低下してしまうことがありますので、夕方から夜がお勧めです。

通勤している人は1~2つ分の駅や停留所からゆっくり気持ち良いと感じるスピードで歩きましょう。

テレワークの人は、一日の締めくくりとして仕事モードから生活モードの切替えにしましょう。
夕食後の片づけをしてからもいいですね。
「この時間は私だけの時間、自分のために使います」と家族に宣言しましょう。

10~20分間でもいいです。
毎日確保しましょう。
出来ない日があっても自分を責める必要はありません。

帰ったら、シャワーを浴びて新しいものに着替えましょう。
着た服は、除菌スプレーをかけ風通しの良い場所へかけるか、洗濯をしてしまいましょう。

日中歩く人は熱中症と日焼け防止対策は必ずしてくださいね。

ゆっくりウォーキングは副交感神経が優位になり、リラックスし心を解きほぐしてくれます。
背筋を伸ばして胸を張り、ゆっくりと楽しんでください。

 

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は hasino.png です この記事の監修・専門家:橋野 由利子

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