2020.04.14

コロナ疲れ、コロナストレス、コロナ鬱の対策方法

コロナウイルスとの闘いは始まったばかりです。

新型コロナウイルスのストレスで自分が「うつ病なのでは?」と相談される方がいますが、病気としての症状が現れるのはタイムラグがあると言われています。

「コロナうつ」に対する特別な予防法や緩和方法はありません。
基本のセルフケアをしっかり守りましょう。

どんなうつ症状が自分にでているのか、自分を客観視することが大切です。
眠れない・疲れが取れない・頭痛・胃痛・めまいがするなどの体調面の変化はないでしょうか。
食欲はどうでしょうか、食べたくない、食べ過ぎてしまうことはないですか。

不安・イライラする・落ち着かない・何をするのもおっくうだ・楽しかったことが楽しくなくなった・落ち込むといった心理面の不調はないですか?
こういった症状が2週間以上続くようでしたら、専門医を受診することをお勧めします。

外出自粛ですので、会社での人間関係の悩みが家族との関係の悩みに変わってきているようです。
家の中でイライラしないように、解消法を探してみましょう。

・自分だけの時間と場所を作りましょう。

・規則正しい生活を送りましょう。

バランスのとれた食事と日中の適度な運動、就寝2〜3時間前からスマホやパソコンは見ないなど、規則正しい生活を心がけましょう。

・お風呂にゆっくり入りましょう

お風呂の中は自分だけの時間、好きな入浴剤でリラックス、湯舟につかり頑張った自分をほめてあげましょう。

・時間を決めて運動をしましょう

「朝15~20分散歩をする」運動不足は免疫力を低下させるので太陽の光を浴びて少し運動する習慣をつけましょう。

コミュニケーションは電話やSNSを活用しましょう。
一人で誰とも話さないと気分が落ち込んで、悪いことばかり考えるようになりがちです。
親しい人とのおしゃべりが気分転換になります。
ポジティブトークで会話を楽しみましょう。

眠る前に、「今日良かったことや楽しかったこと」を3つ思い出しましょう。
たわいもないことで大丈夫、「〇〇が美味しかった」「青い空がきれいだった」・・・といったものです。
最初は何も思い浮かばないかもしれませんが、続けていると楽しかったことがたくさん思い浮かぶようになってきます。
最後に「今日も楽しかった」と自分に言いましょう、よい睡眠状態になります。

新型コロナウイルスは未知のウイルスです。
ネタティブ情報はシャットアウト!
出所の正しい情報だけを取り入れ、デマに踊らされない心理状態を保ちましょう。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は hasino.png です この記事の監修・専門家:橋野 由利子

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