2020.06.29

カロリー密度に注目!お腹いっぱい食べても太りにくいおやつはコレ!

ダイエット中でも食べても大丈夫なおやつってあるのでしょうか?

そんなときに注目してほしいのが「1gあたりのカロリー密度」。
カロリー密度を低いものを選ぶことで、しっかり食べても太りにくい。
このダイエット法は「ボリュメトリクス法」といわれ注目されています。

この記事ではボリュメトリクス法に基づいて、ダイエット中に食べても安心なおやつの選び方をご紹介していきます。

「ボリュメトリクス法」ってなに?

ボリュメトリクス法とはアメリカで生まれたダイエット法。
1gあたりのカロリー密度を下げると、物理的な満腹感を得られやすくなりダイエットできるというものです。

例をあげてみましょう。

間食にカロリー密度の高いシュークリームを選ぶと1個230kcalになります。

これをカロリー密度が低いゼリーに変えると、同じカロリーでも2個半も食べることができるのです。

当たり前といわれれば当たり前の選び方ではあるのですが、大事なのは食品のトータルカロリーだけではなく、カロリー密度に注目すること。
カロリー密度がより低いものを選ぶことで満足感を得ながらも太りにくいおやつ選びが可能となります。

おやつ1gあたりのカロリー比較

ダイエット中は避けたい!カロリー密度が「高い」おやつ

カロリー密度に高いおやつに共通しているのが「水分量が少ない」こと。
脂質や糖質が多く使われ、カロリーがギュッと詰まっているので、少量食べるだけでカロリーのとり過ぎに繋がってしまいます。
ダイエット中はなるべく避けておきたいおやつです。

カロリー密度が低いおやつに共通するのが「水分量が多い」こと。
水分がたっぷりになれば、自然とカロリー密度が下がります。

例えばカロリー密度が高いようかんを水ようかんに変えることで、カロリー密度を3.0kcal→1.7kcalまで下げることができます。

ほかにも、果物を中心に選ぶとカロリー密度を下げながらも満足できるおやつになりますよ。
最近ではコンビニでカットフルーツや冷凍フルーツを手軽に手に入れることができるので、活用してみましょう。

 

ダイエットはなるべくストレスを減らして取り組む方が長続きしやすく、成功に繋がりやすくなります。
カロリー密度を考えたおやつを取り入れて、おやつを楽しみながらもダイエットに取り組みましょう!

 

【参考・参照】

日本食品標準成分表2015年版(七訂)


監修:管理栄養士 広田千尋

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